芝学友会について

芝学友会は、薬学部芝共立キャンパスの学生自治会です。学友会は、薬学部生が芝共立キャンパスで充実した生活が送れるよう心掛けて、アンケートを取ることや、色々な企画を計画するなどしています。学友会としての活動は、4月の倶楽部紹介と、5月に薬学部のクラブ活動への予算の監査と配分、6月に薬学部の同窓会であるKP会の総会への参加、10月に芝共薬祭の開催と連合三田大会へのブース出店、KP会主催のOBOG懇親会の運営、12月から3月にかけて卒業アルバム委員会のお手伝いを毎年定期的に行っています。

会員は30名ほどで、月に2回ほど定例会を行っています。4月には新入生歓迎会を開催し、夏季休暇には数日間の勉強会、3月には学友会内で卒業生の送別会を行っています。

こちらでは芝学友会の取り組みの一部をご紹介致します。

薬学未来講座

薬学未来講座は、本学卒業生をお招きし、講演と質疑を通して、薬学生が将来を考える機会というものです。第1回目は化学メーカーであるJSR株式会社執行役員知的財産部長の中山さまをお招きし、第2回目は大手製薬会社の中外製薬株式会社代表取締役会長の永山さまをお招きしました。

塾生交流会

塾生交流会は、就職が決定した6年生がそれまでに経験したことを後輩が聞くことができる機会を作りたい、という提案を6年生からいただき開催した企画で、薬学科5年生や、4年制薬科学科3年生を中心に80名近い参加者があり、盛況でした。この取り組みは、早ければ来年度中には理工学部との共催での企画も並行して実施したいと考えており、企画を進めています。

卒業生との共催事業

旧共立薬科大学卒業生と慶應義塾大学薬学部卒業生で組織する同窓会である一般社団法人慶應義塾大学薬学部KP会と、OBOG懇談会や連合三田会大会におけるKP会交流ルームでの企画をはじめ、様々な取り組みを行っています。

所属団体

傘下団体には、18の公認学生団体と4つの委員会があります。18の公認学生団体は委員会の一つである倶楽部連盟委員会が監督しており、倶楽部連盟委員会は月に一度、クラブの代表者と薬学部の学生課職員を交えた会合を開き、情報の共有を行うことと、年度初めには学友会で定めた予算に従って各団体の口座に入金を行うことを仕事としています。
最後になりますが、学友会の主となる活動として傘下団体への予算の配分があります。芝学友会は、主に18の傘下団体と芝共薬祭実行委員会および1年生の親睦を目的とした浦和祭実行委員会に予算を配分しており、毎年、傘下団体への交付金支給、芝共薬祭実行委員会および浦和祭実行委員会へ薬学部保護者会補助金の支給を行っています。

関連リンク

名称 タイトル
慶應義塾大学 公認学生団体一覧(PDF)にて紹介
慶應義塾大学 学部紹介動画(2018年2月8日公開)Youtube
慶應義塾大学薬学部 薬学生の声
全塾協議会 紹介ページ(上部七団体として所属)
全塾協議会 あいさつ運動No.5 「芝学友会」
(2018年8月27日更新)
芝共薬祭実行委員会 芝共薬祭ホームページ

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(03) 3437-2138

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〒105-8512
東京都港区芝公園一丁目5番地30号
慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス学友会室